[前回の記事]
とうとう最終回を迎えるであろう伊香保温泉編、
まさかまた続いてしまうのか!?

噴出口の向こうに見えるのが温泉入口です
ここ伊香保温泉露天風呂オリジナルのぐんまちゃん柄のタオルの販売もあります!
タオル(5色):各300円
バスタオル(4色):各1000円
注目すべき点は、
カラーバリエーションあるのに色を選ぶことはできない
と言うこと・・・
急にガチャ感

男湯入れば即脱衣
営業終了30分前が最終入場なのですが、ギリギリだったせいか誰もいませんでした
足拭きマットがまるで台風一過

仕切りによって温度が違います
奥側が熱め、手前がぬるめ

いい湯だな〜〜・・・
まだこの時点で入ってないけどネ
お湯の色は茶色の濁り湯、なのかな?

しかし時季のせいなのか、虫が大量にスイミング
それはもうびっくりするくらい
温泉自体の温度はちょうどよく19:00ギリギリまで楽しんできました
いい湯でした!
そそくさと宿へ帰るとしましょう!

マジかよ・・・

せっかくなので帰りは違う道を通りましょう
邦来館前を石段街方面へと入っていきます
写ってませんが隣に伊香保神社へと登っていく坂もあります

あ、ネコチャン!!!

一触即発中でした
石段の最上部には伊香保神社があります
行ったのですが写真撮り忘れました

いや、境内の木だけ撮ってました

神社の階段から見えたこれまた廃らしい建物

紅葉と言うホテルでした
営業はしてない様子・・・
※2020年9月に火事により焼失してしまいました

いい雰囲気の通りにびっしりと続いていくのは横手館と言う旅館

受付付近だけボコっとくぼんでおります
子供が、千と千尋の神隠しみた~~い!と感動してました
心の中で、だよねだよね!なんてつぶやきながらすれ違いました
見てないけどネ

あちらの部屋だけ街灯により白夜でございます
まぶしみ

陽が沈むと昼とはまた違う雰囲気
普段味わえない不思議な感覚に陥ります・・・
旅はこれだからやめられない・・・

古さはあるけどとても綺麗に陳列されてるお菓子屋さん

石段街の途中には老舗、岸権旅館があります

階段に沿って建てるのって大変だったんだろうなぁ
若干階段もウネウネしてますし

るんるん気分で歌いましょう

クロネコチャン!!!!

うねうねしてブロック増やしてく、そんなゲームあったよね


石段街は1576年に形成された様です
人びっっっっっっしり!!!!

夜の石段街入り口はなんとも幻想的
・・・これにて伊香保温泉編は終了です!
あれもこれも写真を載せたらPart.7まで続いてしまいました、さすがに長すぎた…でも削れなかった
伊香保が続いたので次回はちょっと違う場所をご紹介・・・
またすぐに群馬に戻って来ますよ!
**おまけ**
先日、新宿駅の西口広場の古本市で手に入れた岸権旅館のパンフレットです
スキャナーの関係で両端が切れてしまっていますが・・・

右から書かれているのと、東京市の印があることから戦前のものと思われます
路面電車やケーブルカーもまだあり、
「八千代」「伊香保神社」「飲泉所」の文字も確認できますね
「電話二番」!!

見慣れてない漢字ばかりで目が滑るすべる

KI・MO・NO!