[前回の記事]
一通り四万温泉のご紹介が終了したので、今回は恒例の旅館紹介です!
2023年6月18日より、直通バスの運行が再開される“伊東園ホテル四万”
訪れた時は無料だったのですが、今回の再開時の利用料金は往復:3850円、片道:1925円となるようです
四万温泉の一番奥に位置する、日向見温泉にある伊東園ホテル四万
周りに飲食店や商店が無い為、素泊まりで行かれる方は事前に用意をしていくことを推奨します
ホテルの敷地内には鯉が泳いでいたり、
以前何かで使われていたのであろう建物が残ります
居ぬき物件なので昔は甘味処でもやってたのかなぁ
チェックインしましょう
次の日がたまたま誕生日だった為、フロントの若い女性におめでとうございますと言ってもらえたのはいい思い出、ありがとうございます
浴衣の柄を選べるのはちょっと嬉しい
立て看板のギバちゃんが微笑んでいますね
現在は吉田鋼太郎にバトンタッチ
館内を散歩するのもワクワクしますね~
階段の下には申し訳程度のプチゲームコーナーが
館内図です、まるで迷路の様でした
3つの棟からなっていて、2階が隣の1階とつながっていたりと言葉では行き先をなかなか説明できない造りに
そしてこちらが僕のお部屋
一人用で小ぢんまりとしていますが清潔感があり何の問題もありません
トイレもこの通り新しくてキレイ!
もちろんウォシュレットも完備されていますョ!
コップなどは昭和のケースに収められていました
使えるものは使う、居ぬきで残っていたものを取り換える線引きが絶妙な伊東園ホテルズ
お菓子は3種類も用意されていました
こちらは売店
オバチャン用の服が並んでいるのは服の管理を見誤ったお客さん用かな?山の中だしね
こちらはカラオケ
親会社がカラオケチェーン店の歌広場と同じなので、利用は無料
いつも通りスナックがカラオケになっています
おお、プチステージみたいなものがありますね
ブラウン管がちょっと懐かしい

なが~~い廊下を下っていくと大浴場へと辿り着きます
帰りは小汗をかきそう
なんと館内にも飲泉所がありました
温泉街でも数か所見かけたのに結局なんか怖くて飲みませんでした笑
蛇口にはびっしりと温泉成分が付着しています
さて、こちらは貸切温泉!
1グループ40分の予約制です、入ってみましょう
貸切風呂にしては水道も3機あり、一人で利用するには色々と持て余します
アメニティも大浴場の並みに揃っていますね
家族4~5人で入っても余裕な広さ
貸切風呂って1回1000円はするので無料なのはナカナカ嬉しいトコロ
洗い場も広々!
シャンプー等は伊東園おなじみのあのシリーズ
温泉の独り占めってこの上ない贅沢ですね・・・音楽も聴いちゃおうカナ?!
さて、今回は珍しく2食付きのプランにしました
この時は秋の味覚フェアをやっていましたね

伊東園ホテルズはアルコールも飲み放題なので、まずはアサヒスーパードライでキューっとね!
取って来た料理は彩度が低めのものばかり、男のプレートです
味はいつもの伊東園でした笑
そして急に朝食
たまに牛乳の代わりに低脂肪乳が置いてあるのでビックリしない様に
施設はあまり大きくありませんが、ゆっくり温泉を楽しむ分には十分
今気づいたのですが客室露天風呂付の部屋もあるみたいです・・・!
伊東園ホテルズはスタンプラリーもやっていて、一泊すると1ポイント(素泊まりでも可)、1年で計20個貯まると一泊無料券になります
また5個ごとに500円の割引にもなるので溜めることをおススメします!
僕は毎回台紙を忘れて1からの開始になっていますが・・・
サッとご紹介するつもりがなかなか長いシリーズになってしまった四万温泉のご紹介
それほど魅力があるって事でしょう!
是非レトロな温泉街を楽しみたくなったら訪れてみてください
《2019年9月探訪》
[伊東園ホテル四万]
〒377-0601 群馬県吾妻郡中之条町四万4358−1