[レトロウォーキング|あなたの街の昭和レトロ]

捕鯨の町でクジラ肉を堪能!「道の駅 たいじ」

[前回の記事]

日本一の巨大鳥居に圧倒された前回、
海岸線へ戻り更に南下して和歌山県を進みます!



そして立ち寄ったのがこちら
“道の駅🐋たいじ”です
少し半島のように飛び出した地域にある太地町は、捕鯨の町としても有名なのです

周りを見渡すと・・・



ね?😉



ね?😉😉



ね?😉😉😉
太地町へと入って行く道路脇には巨大なクジラのモニュメント
ちょっと寄ってみましょう



空を泳ぐクジラたち
なかなかのリアルさですね



つがいかな?お腹と境目のグラデーションにゾワゾワ・・・


さて、こちらの道の駅ではくじら料理が食べられます!
バリエーションも豊かで、竜田揚げをはじめ、鯨カツ丼、鯨味くらべ定食、
なんとイルカすき焼き定食も楽しめます

昭和生まれですがクジラ肉は給食に出たことが無かったので楽しみ


 


残っていたのがこれだけだったのか忘れてしまいましたが、
2021年の僕は無難に“鯨竜田揚げ定食”を注文したようですね👀
クジラの刺身、イルカの刺身も食べてみたかったな~
哺乳類だから馬刺しみたいな濃厚な味わいだったのかな?



ご馳走様でした😌美味しかったです!



敷地内にはかわいいポストが
つぶらな瞳がカワイイ!クジラじゃなくてイルカなのね!



建物前の駐車スペースは10台ほどですが、橋を渡った所に大き目の駐車場があるのでご心配なく
僕もそちらに停めました


《2021年11月探訪》

 

[ 道の駅 たいじ ]
〒649-5172 和歌山県東牟婁郡太地町大字森浦143−1