[前回の記事]
全然知らなかったのですが、十津川温泉の近くに日本一大きな鳥居がある様なのでそちらにも寄ってみる事にしました!
十津川温泉から車で南下、超有名ですが“熊野本宮大社”に到着しました
全国に4700社以上ある熊野神社の総本宮で、所在地は和歌山県田辺市になります
時期も時期だけに狛犬もマスク
ホント今思うとこの時期何だったんだろう・・・大変でしたね
さ~~て、鳥居はどこにあるんだってばよ~~~?




カラスの置物にも小さなマスクがされていましたがカメラ下手クソ侍が発動、
手振れの王様になったので供養
立派な社殿が並んでました
が、鳥居がある雰囲気はありませんね・・・あれ?
近くの参拝客の話を耳をダンボにして聞いてみたら、
こっちとは逆の、道路を渡った反対側に大鳥居はある様です
なんだよ~~!踵を返して鳥居へGo!
その前に。
お子様ランチのオムライスの上に立てたら何かご利益がありそうな旗の赤ちゃんカワイイネ
にしても旗だらけ、旗まみれ
畠さんに改名しようかな
一本だけ“態”の文字にしてもバレなそうだし
あらホント!案内が出ていました
車も結構走りやすい道なので気を付けて横断歩道を渡りましょう
石畳に沿って歩けば着きます
右を見ると・・・

デ、デケェ・・・
しかも逆光で見づれぇ・・・
写真の悪い所は大きいものの大きさが伝わらない所ですね
みんな足を止めて写真を撮るなり眺めるなりしていました、眩しさに目をつぶしながら
ちなみに完成は2000年と意外と最近の物の様です

田んぼの中に建っているためか鹿も出るとの事
カワイイ顔して立派な害獣なのですね
ますますます
あと緑のペンキが鹿を襲う
見上げれば首が痛くなること必須
世界遺産の碑が建てられていました
この奥を進めば本宮大社があった“熊野本宮大社旧社地「大斎原(おおゆのはら)」”に出られます
本宮大社はかつて熊野川・音無川・岩田川の合流点にある大斎原と言う中州にありましたが、明治22年の水害で社殿の多くが流出してしまい、
残った4社を現在の熊野本宮大社がある場所に遷されました
現在の大斎原には小祠が建てられています
中州にテンション上がるの分かるなぁ
熊野川の堤防より
天気にも恵まれ、畑に鳥居の大きな影が落ちていました
参道を歩く人が豆粒サイズ!!歩くタイプのお豆!!
穏やかな大鳥居と熊野川
田んぼの中の存在感
水田に水が貼られている季節や、稲が緑に輝く季節に来てもまた違う表情を見せてくれるのでしょう
《2021年11月探訪》