[レトロウォーキング|あなたの街の昭和レトロ]

名前と景色が弩インパクト「果無集落(はてなししゅうらく)」

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さて、ここ十津川村
自然あり、温泉ありと、色々なものを休めるにはもってこいの場所です
世界遺産である熊野古道、そのひとつの小辺路(こへち)も十津川温泉付近を通り、山の高い所にある集落を経由しています
今回はそちらへ向かいましょう!



さっそく外部リンクで申し訳ないのですが、こちらがその集落へと続く道・・・
細く、ガードレールが無い箇所もあり、ヒヤヒヤが止まりません
観光用の駐車場も数台分用意されています




トイレもあります!しかもキレイ
さすが世界遺産だぜ



200メートル進めば目的地
その名も“果無集落(はてなししゅうらく)”
名前のインパクト凄いし、見れば見るほどフルーツが無さそう



向こうの山の尾根チラリ



右に見えるのはなんとバス停
更に道は続き、しばらくすると“奥果無”と言うバス停に辿り着き、行き止まります
そこには一軒のお宅とゴミ集積所があるだけでした
そして左に見えるのが目的地の果無集落です


集落入口にはバス停と石碑
ちなみにバスは月曜日のみの朝と昼の2本だけなので観光用では無さそう
ここにカメラを少し置いて最後に見てみましょう、楽しみ🐯



石碑には堂々たる世界遺産の文字が



山に落ちる雲の影が何とも幻想的・・・
山脈を同じ高さから見渡すのは初めてかも



ゆらりと集落へ参ろう


個人のお宅を抜けていく熊野古道
集落の人口は約20人ほど
観光は8~16時の間でお願いしますとの貼り紙がありました



絵にかいたようなおばあちゃん家



軒先には柿が吊るしてありました



湧き水の音だけが響きます



鹿の角にわらじがかけられています、あと番傘

 

田んぼもありました
夏の時期にも来てみたいなぁ~



こちらにも湧き水コーナーが



狭い空間に超デカめの鯉が3匹



凹凸のある石畳の為、足をひねらない様に注意が必要です



奥に見えるのが集落の出口
そのまま熊野古道が続きます



害獣が入ってこない様に柵がありました
少し傷みがあるようでしたが、今は修復されてるのかな?



道を引き返します
往路とはまた別の景色が復路にはありますね



石垣と石畳を下から眺める



小辺路



熊野古道は道路を横切り、民家の間を縫って山の中へと消えて行きました



帰りの道も帰りの道で怖い!
さて次の目的地へと向かいましょう


👀カメラの映像👀


広い空を流れ行く雲が気持ちよさそうでした・・・


《2021年11月探訪》


[果無集落]
〒637-1556 奈良県吉野郡十津川村桑畑