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紀伊半島の旅、初日は尾鷲に一泊
天気があまりすぐれない中での散策でしたが、二日目の天気はいかがなものでしょうか?
ぴえん🥺
・・・と思いきや外へ出てみると青空が見え、しっとり気持ちのいい空気
尾鷲周辺には雨雲がかかっていない様ですね、よかった~!
おっ、タケヤ味噌のホーロー看板を発見

よく見ると“噌”の字に「ニコ」の文字が・・・たまたまそういうデザイン?
日の箇所は日の丸かしら
2日目は港からぐるりと散策して行きます
それにしても気持ちのいい朝だなぁ。。。
気付けば宿の近くに味のある喫茶店「ロリエ」
駐車場へは建物の下をくぐって向かう様です
ステキ!
しかし開店前だったので寄るのは断念・・・
余裕をもって予定を立てないと、思いがけず出会ったお店にお邪魔する時間がありませんね・・・また来るぞ!
ぱそこん君とキーボードがくるくるのコードで繋がってるのイイネ
漁港に到着
陽に照らされる雲が波の様で大迫力
まだ早い時間ですが、港は既に一仕事終えた様相
積み上げられた発泡スチロールに魚の存在を感じます
出張所の雰囲気も抜群ですね
カツオの一本釣りのタイルアート
後ろ姿が勇ましいですね
漁港に聳え立つ漁連の建物、好きです😉
九鬼はここから南東にある尾鷲の漁村
海の透明度が高く、“九鬼ブルー”と言われてるとか
最終日に訪れる予定だったのですが時間が無くまた次の機会にと言う事になりました
紀伊半島広すぎ問題
あら、クールビューティーなネコチャン!!
トンビも気持ちよさそうに空を泳いでいました
空から見る尾鷲も素晴らしいのでしょう、羨ましい
僕は街を彷徨います
トンビは彷徨えません、羨ましいだろ~
路地を覗けばどこかのお宅の小便器
昔のお宅って小便器と和式便所が別でありましたよね
祖母宅もそうでした
低い山にかかる雲が尾鷲イリュージョン
蔦はいつでもどこでも忍び込みます

庭に南国の木々が生い茂る豪邸
“見世土井家住宅”と言う登録有形文化財でした
イベントスペースとしても利用できるみたいですよ
その近くにはこんなにも密接した信号機たちがありました
見つけた時はビックリニッコリ
特に交通量も多くない道に赤と黄色の点滅タイプの信号機
しゃがんでカメラを構えればすっぽり画角に納まるほど
しかし近所の人には当たり前の光景なのでしょう
物珍しそうに見上げる僕の姿を、少年たちが物珍しそうに一瞥をくれて登校していきました
歩みを進めるとこれまた歴史の長そうな施設跡
上部には十字に草のレリーフ、その上には王冠も
医院?教会?知識が無くてすいません・・・
A.D 1949とあるのでかれこれ70年ここに建っているのでしょう
突然現れるむき出しの立体駐車場
最初何の建物か分かりませんでした笑
カワイイ形の扉と五線譜が目印のカラオケスタジオ
カップに入ったYの文字もいいですね
穴の数以上に住民が情報を目にしたのでしょう
明るい時間のギャルバ通り
丸みを帯びているのも昭和のデザイン、いいですよね~😊
やさしくやわらかく、もったりしていてのんびりしている
時間すらゆっくり流れていそう
十字路には元薬局
当たり前の様に、尾鷲には時間を重ねた建物が点在しています
“APOTHEKE”はドイツ語で“薬局”、聞いた感じ「アポティーケ」と言った発音でした
漢字ではなくドイツ語と言うのも何だか歴史を感じますね
建物自体もレンタルでき、好きなように利用できるみたいですね
横には分かりやすく“クスリ”の文字😉
とあるお宅からはコカコーラの看板が生えていました
昭和の景色にホーロー看板がよく挙げられますが、
昔のコカコーラやペプシの看板って琺瑯加工されてないものが多い気がするんですよね・・・🤔
海外のメーカーだからなのかな?分かりませんが・・・
↓ペプシの看板とコカコーラの看板
キュッと集まった尾鷲の街並みは見どころがギュッと詰まっていました!
《2021年11月探訪》
[見世土井家住宅]
〒519-3611 三重県尾鷲市朝日町14−4 14番2